先日、活動で段ボールフリスビーを行いました
今回の活動では、的との距離感を掴み、投げる際の力の強弱やコントロールが見に着くことが目的でおこないました
まず、フリスビー作りから行いました
段ボールに、丸の型を取ていきます!
一人で、型取りが上手くいかない子ども達は職員と協力して四個の丸を作っていきました〇
みんな、上手にぐるっと丸をなぞる事が出来て
「きれいな丸ができたよ!!!」 「少し難しかったけど、できたよ!!」
と、達成感に満ち溢れた顔の子供たちを見ていると
そうそう!!その顔を待ってました!!と職員も嬉しくなります
切り終わると、職員と協力してグルーガンで、張り付けていきます
グルーガンを使う際は、火傷に注意しながら作業をおこなっていきました。
最後に、自分のフリスビーに名前を書いたり絵を描いたりしました
自分の好きな絵を描いたりと、みんな集中して行えていました
ボールとは違うため投げ方が分からず苦戦する児童もいれば、飛ばしすぎる児童、穴に直接入れる児童、様々な反応が見られました。簡単そうに見えて実はとても難しゲームなのです
難しくても、みんな諦めず、何度も何度も挑戦しました!
最後には、的を狙う距離感や、力の強弱などを掴み連続で的の中にフリスビーを入れる児童もいました
今回の活動で、世界に一つだけのフリスビーを作ることが出来たので子どもたちは喜びを感じていました
放課後デイサービス バババルーン福山引野店