吹き来る木枯らしに、冬の到来を実感する今日この頃。風邪やインフルエンザが流行しており、体調管理にはより一層の注意が必要になりそうですね🤧
千田店では、スライム作りが児童から人気で、定期的にプログラムに組み込んでおります!
今回はその様子をご紹介します!
スライム作りの材料と手順は以下の通りです!
≪材料≫
・水25ml
・洗濯のり25ml
・ホウ砂水(ペットボトルに水200ml:ホウ砂16gを混ぜ合わせておきます)
・食紅(赤・黄色・緑)
・ラメ
≪道具≫
・紙コップ、割り箸
・量り
≪手順≫
①量りに紙コップを乗せ、水25mlと洗濯のり25mlを注ぎ入れる。
②好きな色の食紅(2色まで)とラメを少量ずつ入れる。
③よくかき混ぜる。
④ホウ砂水を少量ずつ加え、コップの底に水が残らなくなるまでかき混ぜたら完成!


水、洗濯のりが25mlを超えないよう、量りの数字を見ながら力を微調整して紙コップに注ぎました。


次に食紅を2色まで選んで加えました。食紅の色の組み合わせや量の割合を変えることでどのような色に変化するのか、思考力・想像力を働かせることが出来ます。
ラメも加え、全てが混ざり合って綺麗な液状になったらホウ砂水を適量加えます。(※一気に入れすぎるとスライムが全く伸びない・すぐ千切れる固さになってしまいます。)


児童はスライムを混ぜながら、「まだサラサラ。」「ホウ砂水が足りないかも。」と、固まり具合を見てスタッフに伝えていました。割り箸にまとわりついて固まった部分と紙コップの底に水分が残った部分とで分かれていたり、伸びすぎて少し水っぽい状態だったりと、様々な変化を見て完成までの微調整を繰り返しました。



完成後、児童は思い思いの遊び方でスライムの感触を楽しみました!
割り箸から机に垂れ下がる様子を眺める、割り箸を押し付けてメロンパンのような模様を作る、伸びたスライムを綿あめのようにぐるぐると巻きつける等々、様々な遊び方が見られました!


友だちとスライムの伸び具合を比べたり、色やラメの綺麗さを褒め合ったりと、他者との関わりや多様性の気づきにも期待が出来ます。
感覚過敏で素手で触るのには抵抗がある児童には、スライムをラップで包んで手に付かないようにしたり、まずは割り箸でつついて遊んだりするなど、少しずつ触覚に慣れてもらえるように対応しました。
スライムを作る工程にも遊んでいる時にも、「思考力・想像力」、「触覚や固有受容覚の発達」、「集中力とリラックス効果」、「自己表現とコミュニケーション」など、様々な感覚・能力に刺激を与えることができるため、効果的な感覚統合遊びの1つであると感じます。
今後も材料や作り方に変化を加えながら、スライム作りを定期的に行っていきたいと思います!
12月も様々な活動に取り組んでいきたいと思います♪
利用人数に空きがある日もございますので、是非問い合わせください📞
放課後等デイサービス バババルーン広島千田🎈
☎082-569-5551