9月15日は敬老の日でした。そのためおじいちゃんやおばあちゃんに3日間で2種類のコースタ-を作ったのでその様子を紹介したいと思います。
1つ目のコースターはコルクコースター・ラップ・油性マジック・クッキングシートを使用して作りました。
作り方は
事前に描きたいイラストを選び、ラップを適度な大きさに切ってイラストを写します。
イラストは渡す人の好きなものなどを選びました。中には自分の好きなものを教えてあげたいと自分の好きなもののイラストを選んでいる子もいました😊


2 イラストを描いたラップをコルクコースターに巻き、裏側にセロハンテープで固定します。
※この時にシワが無いように伸ばすことがポイントです
子ども達は巻くのもしわがないようにするのも難しい様子でしたが、スタッフに手伝ってもらいながらもじぶんでやりきっていました👏

3 ラップの上にクッキングシートを敷いてアイロンで押さえながら温めるとイラストがコルクコースターに移って完成です。
アイロンの温度や圧力の掛け方でうつり方が違うので難しかったですが、イラストが移っているのを見て子どもたちは驚いていました。


2つ目のコースターは、木製のコースター・石粉粘土・絵の具・タイルを使って作りました。
1 木製コースターに石粉粘土を敷き詰めます。
子どもたちは粘土の感触を楽しみながらコースターの枠からでないことを意識して敷き詰めていましたよ😆


2 好きな色を選んで塗装します。
子どもたち同士で「私はオレンジ!!」「うちはピンク!!」などと楽しそうに盛り上がっていましたよ✨✨


最後に小さいタイルを埋めてメッセージを描いて完成です。
タイルは色々な色があり、それぞれが渡す人のことを考えながら作っていました。


作り終わると渡す人が喜んでもらえることを期待しながら持って帰っていました。


今回の製作では、季節の行事に触れること・気持ちを伝える手段や伝えることの大切さを経験することができたように思います。
これからも色異論活動を通して経験していきたいと思います。
放課後等デイサービス バババルーン福山駅家店